| コラムコーナー第10回 |
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梅雨の季節の湿気対策 |
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| ジメジメするこの季節、カビやダニにご注意ください。 |
6月になり、日本各地も梅雨入りしていますね。
この時期は雨ばかりで、嫌でも洗濯物を室内に干す機会が増えてしまします。窓を開けて換気する回数も少なく、空気がこもりがち。たとえ換気したとしても外の空気もジメジメ…。家の中も外も湿度が高く、誰もが不快に感じる季節です。
しかし、このジメジメしてムッとする空気を好むのがカビとダニです。気温が20〜35度、湿度が60%以上になるとカビ・ダニの発生・活動が活発になります。まさにこの梅雨の時期です。
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最近は機密性や保湿性の高い建物が増え、さらにカビ・ダニにとっては繁殖しやすい環境となっているのです。
また、普段見えない床下や壁の中の柱などに、湿気を好むシロアリも繁殖しやすくなります。
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さらに、湿度が上昇すると、シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物(VOC)が揮発しやすくなり、建物の中のVOC濃度が上がってしまう危険も伴います。
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湿気のジメジメについての解説はこちら→こわ〜いジメジメ湿度のお話
(新しいウィンドウで開きます)
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| 呼吸性建材で快適湿度生活を |
湿度の上昇を防ぐには除湿機やエアコンのドライ機能などが効果的ですが、それだけでは床下や建物全体の湿度コントロールは難しく、電気代も気になるところ…。
当社の呼吸性(湿気を吸ったり吐いたりしながらコントロールします)ゼオライト建材は、床下や室内の湿度をコントロールするだけでなく、VOCも吸着し、快適な生活空間を守ります。電気エネルギーを使用しませんので省エネ効果もバツグンです。
特にユカドライは床下(梅雨の時期、床下空間は湿度100%になる日が多く発生します)を湿気から守ります!(下記グラフ参考)
●床下湿度比較
梅雨の約1ヶ月間、さらに秋雨の時期の約1ヶ月間は、床下の湿度が100%になり、結露が発生しやすい状態になります。ゼオライトの床下調湿材を施工した床下は、湿気の多いこの時期も湿度を90%前後に保ち、結露の発生を防ぎます。

また、カビが発生する条件は、“湿度・温度・有機物(カビのエサ)”の3つがそろうことです。昔から蔵などに使われている土壁がカビに強いのは、土壁が湿度をコントロールし、この3つの条件を満たさないようにできたからです。当社のブレースボードは、この土壁の機能を追求した製品です。
ぜひ、各商品ページをご覧ください。 |
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新東北化学工業 |